氷 裂

氷裂とは、厳寒期(マイナス10℃以下)の屋外での施粕時に軸薬中の水分が凍る事で出来た文様を そのまま焼付けて生まれた器です。
厳寒の朝、窓ガラスに現れたしばれ模様の美しさに魅了された思いを表現しました。

改組 新 日展>

改組 新 第1回日展(2014)
氷裂2014〔陶〕 南 正 剛(会友)
74×50×23
改組 新 第2回日展(2015)
氷裂2015〔陶〕 南 正 剛(特)
79×60×17
改組 新 第3回日展(2016)
氷裂2016〔陶〕 南 正 剛(無鑑査)
78×22×22
改組 新 第4回日展(2017)
氷裂2017-1〔陶〕 南 正 剛(特選)
80×43×30
改組 新 第5回日展(2018)
氷裂2018〔陶〕 南 正 剛(無鑑査)
48×52×28
改組 新 第6回日展(2019)
氷裂2019〔陶〕 南 正 剛(準会員)
54×59×22
改組 新 第7回日展(2020)
氷裂2020〔陶〕 南 正 剛(準会員)
27×90×26
第8回日展(2021)
氷裂2021 [陶] 南 正剛(準会員、審査員)
68x79x34,5

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